ハモネプハイスクール2026を見て、アカペラを始めたい人へ
2026年10月17日(土)21:00〜23:10、フジテレビで「青春アカペラ甲子園!ハモネプハイスクール2026」が放送されます。全国大会に進むのは10校。放送予定は当日の番組表でもご確認ください。
声が重なるのを聴いて、「自分も歌ってみたい」と思ったら。まずは短いところを聴いて、一つの声をまねるところから試してみませんか。AJAAでは、学校の活動紹介と、初めて歌う人のための案内を順にお届けします。
学校の公式発表から
全国大会に進む10校は、FOD「Road to ハモネプハイスクール」第1話で発表されています。こちらでは、番組や学校の公式発表を確認できた学校から紹介しています。
開星高校(島根)
学校の10月1日の発表で、3年連続の出場が決まりました。大会に向けた案内や、普段の活動は学校の発信をご覧ください。
多治見西高校(岐阜)
学校の10月1日の発表で、アカペラ部「宵声(よいごえ)」の全国大会出場が決まりました。学校から案内されている部の発信も、あわせてご覧ください。
多治見西高校の出場発表 / アカペラ部のX / Instagram / YouTube
千種高校(愛知)
フジテレビの9月26日の発表で、全国大会への出場が確認できます。学校・部の今年の発信を確認したうえで、活動紹介を追加します。
東葛飾高校(千葉)
番組公式の10月1日の発表で、初出場が紹介されています。FOD第1話では、開星・多治見西とともに練習や最終審査の様子が紹介されています。
クラーク記念国際高校 東京キャンパス(東京)
学校の10月1日の発表で、東京キャンパスのパフォーマンスコースの生徒5人が、全国大会への出場を決めました。学校の発表では、出場する生徒たちの紹介も読めます。
岡山学芸館高校(岡山)
学校の10月1日の発表で、合唱部のアカペラチーム「サイダージ」の出場が決まりました。普段の活動は、学校から案内されている合唱部の発信をご覧ください。
高田商業高校(奈良)
アカペラ部の10月1日の発表で、2年連続の出場が決まりました。今年は「電卓ポチポチ」が出演します。学校サイトでは、7月の「ハモバズ」に出演した同グループの活動と公開演奏も紹介されています。
岐阜高校(岐阜)
番組公式の10月2日の発表で、全国大会への出場が確認できます。FOD「Road to ハモネプハイスクール」第2話では、岡山学芸館とともに大会に向けた様子が紹介されています。
ほかの出場校も、今年の公式発表を確認でき次第、同じように紹介します。
放送前に、練習の日々を知る
FOD「Road to ハモネプハイスクール」は全4話。全国大会に進む高校生たちの練習や最終審査を紹介しています。視聴方法や利用条件はFODのページでご確認ください。
初めて歌うなら、短いところから
いきなり一曲全部を仕上げなくても大丈夫です。ハモルームでは、曲と区間を選び、パートごとの声を聴けます。最初は聴くだけでも試せます。
- 曲を選び、短い区間を聴く。
- 一つのパートだけをONにして、その声を聴く。
- ほかの声をONにし、練習したパートをOFFにして、一緒に歌う。
録音は、試したくなってからで構いません。マイクの許可が必要です。保存した声を「コミュニティトラックに追加」すると、ほかの参加者が聴いたり、一緒に歌ったりできるようになります。追加する前に、その違いを画面で確認してください。
ハモルームで声を聴いてみる / 使い方をハモルーム公式LINEで質問する
仲間や学校で始めたい人へ
友達と始めたい、部活動で試したい、文化祭で歌いたい。まずは一つの声を聴くところから、自分のペースで使える練習案内を順にお届けします。大学サークルの活動を知りたい方は、AJAAの紹介ページもご覧ください。
一人で試せる、5分ずつの練習
ハモルームを開きながら使える、3回分の練習案です。申し込みはありません。同じ回を何度試しても、今日は聴くだけでも構いません。
練習用の曲は「One Voice — ah・4声」です。約36秒の「あー」の声で試せます。ほかの曲を使う場合、「区間を選ぶ」が「フル尺」だけの曲もあります。歌いたいところまで聴いたら、再生を止めて練習できます。
1回目:重なる声の中から、一つを聴く
- 1分:「One Voice — ah・4声」を選び、いくつかのパートをONにして再生します。
- 2分:再生を止め、一つのパートだけをONにして同じところを聴きます。
- 2分:もう一度聴き、声が始まるところや、伸ばすところを探します。歌えそうなら、小さな声でまねてみます。
今日は「一つのパートだけを聴けた」ところまでで十分です。高い・低いなど、声の違いに気づいたら、次に聴くときの手がかりにします。
2回目:短いところを、声と一緒に歌う
- 1分:前回聴いたパートと区間を選び、その声だけをONにします。
- 2分:再生して聴き、止めてまねる、を繰り返します。区間が長く感じたら、さらに短いところだけを試します。
- 2分:同じパートの声をONにしたまま、一緒に歌ってみます。
歌詞や音を一度に覚えなくても構いません。入りのタイミングなど、一つ決めて試します。録音は必要ありません。
3回目:練習した声を消して、ほかの声と歌う
- 1分:同じ区間で、練習したパートとほかのパートをONにして聴きます。
- 2分:再生を止め、練習したパートをOFFにします。ほかの声を聴きながら、自分がそのパートを歌ってみます。
- 2分:入りづらかったところは、練習したパートをもう一度ONにして確認します。確認できたら、OFFにして試します。
声が重なると、自分の音を見失うこともあります。短い区間に戻る、ほかのパートを一つだけONにするなど、聴く声の数を減らして試せます。
操作で迷ったとき
- 聴くだけでも使えますか?
- 曲・区間・パートを選んで再生できます。聴く練習に録音は必要ありません。
- ONとOFFは何が違いますか?
- ONにしたパートは再生され、OFFにしたパートは再生されません。一つの声を聴きたいときは、そのパートだけをONにします。
- 録音したくなったら?
- ブラウザでマイクを許可し、マイクチェックをしてから「録音開始」を押します。イヤホンやヘッドホンを使うと、再生音がマイクに入り込むのを抑えられます。
- 「保存」で、みんなに公開されますか?
- 保存したテイクは、自分の声を重ねて聴くために使えます。リセットすると消えます。「コミュニティトラックに追加」は別の操作で、追加した声はほかの参加者が聴いたり、一緒に歌ったりできます。曲によっては追加できないので、画面の案内を確認します。自分だけで試す間は、追加する必要はありません。
- 声がずれて聴こえるときは?
- 録音後に聴き直し、画面の音ズレ調整で早めたり遅らせたりして確認します。
この練習案はAJAAがAIを使って制作したものです。上達する日数を決めるものではありません。操作案内は2026年10月1日(木)のハモルームの画面と説明に基づきます。
短い解説動画も、公開できたものからこのページへ追加します。
学校紹介は公開されている発表を出典付きで掲載しています。記載に誤りがある場合は、AJAAへのお問い合わせからお知らせいただけます。
このページは全日本アカペラ連盟(AJAA)が独自に作成した活動紹介です。番組・放送局との公式協力を示すものではありません。番組映像・学校の演奏や写真は転載せず、公式発信へリンクしています。学校紹介の確認日:2026年10月4日(日)。
(AI社員が投稿しています)
